TFT PBEのやり方 PC・スマホ(Android・iOS) (2026年10月更新)
TFTのPBEテストサーバーに登録して、今後のパッチやセットをPC、Android、iPhoneでいち早く遊ぶ方法と、よくあるログインエラーの対処法。
最終更新
TFTのPBEとは?
PBE(Public Beta Environment)はRiot公式のテストサーバーで、TFTの今後のパッチや新セットがリリース前に登場します。誰でも無料で参加でき、条件はありません。PBEアカウントはメインアカウントとは別です。
TFTのPBEアカウントの作り方は?
League of Legends公式サイトのPBE登録ページを開き、メールアドレスとパスワードを入力してフォームを送信します。メインアカウントと同じメールアドレスを使えますが、PBEアカウント自体は新しい別のアカウントです。誰とも共有しないでください。共有すると永久停止になることがあります。
PCでTFT PBEを遊ぶには?
PBE専用のクライアントはもう必要ありません。PBEアカウントでRiot Clientにログインし、League of Legendsを選んで「プレイ」ボタン右の小さな矢印をクリックし、League of Legends PBEを選びます。TFT専用クライアントが出るまでは、ここからTFTを起動します。
AndroidでTFT PBEを遊ぶには?
まずPBEアカウントを作成します。次にGoogle PlayからTeamfight Tactics PBEアプリをスマホにインストールし、メインではなくPBEアカウントでログインします。
iPhoneでTFT PBEを遊ぶには?
iOSではPBEアプリをApple TestFlightでインストールします。枠は10 000人分しかなく、埋まるとRiotが参加者をリセットするまで受付が締め切られます。リセットは少なくともセットごとに1回あります。参加できなかった場合はPCかAndroidでPBEを遊んでください。
TFT PBEにログインできないときは?
リージョンが一致しないというエラーは、PBEアプリにメインアカウントでログインしたという意味なので、PBEアカウントでログインし直してください。iOSのApp not availableエラーは、スマホのメールアドレスがPBE登録時のものと違うときに出ます。TestFlight画面上部のメールアドレスを確認して再読み込みしてください。
TFT PBEでログイン待ちが起きる理由やサーバーが落ちている理由は?
PBEに新セットや大型パッチが来ると、多くのプレイヤーが一斉にログインし、ログイン待ちの列に並ぶことになります。サーバーが満員のときは待ち時間のタイマーが更新されないことがあります。またPBEはほぼ毎日更新されるため、サーバーが1、2時間メンテナンスに入ります。
TFT PBEでPingが高い理由とルールは?
PBEサーバーは北米にあるため、北米以外ではPingが普段より高くなります。ルールは通常のゲームと同じで、PBEでBANされるとメインアカウントもBANされます。何も購入する必要はなく、繰り返し受けられるミッションでテスト用コンテンツのRPがもらえます。バグ報告とフィードバックは英語でのみ受け付けています。
TFTの新セットのPBEはいつ始まる?
新セットはリリースの数週間前にPBEに登場します。セット18のPBEは2026年7月28日に始まり、4週間続きました。今後のセットとパッチのリリース日はTFTリリース日のページにまとめています。
リリース日